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わが義ぎをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわが呼よばはるときに答こたへたまへ わがなやみたる時ときなんぢ我われをくつろがせたまへり ねがはくは我われをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
Hear me when I call, O God of my righteousness: thou hast enlarged me when I was in distress; have mercy upon me, and hear my prayer.


(Title) Neginoth
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり その名みなはイスラエルに大おほいなり
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし
(Title) chief Musician
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(6) 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
Neginoth
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり その名みなはイスラエルに大おほいなり
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし
O
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにして義ただしきことを愛あいしたまへばなり 直なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇24章5節〕
5 かかる人ひとはヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをうけ そのすくひの神󠄃かみより義ぎをうけん
〔詩篇41章12節〕
12 わが事ことをいはば なんぢ我われをわが完全󠄃またきうちにてたもち我われをとこしへに面みかほのまへに置をきたまふ
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
chief Musician
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(6) 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
have mercy upon me
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくは我われをあはれみたまへ 人ひといきまきて我われをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひて我われをしへたぐ
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇86章3節~86章5節〕
3 主しゆよわれを憐あはれみたまへ われ終󠄃日ひねもすなんぢによばふ~(5) 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇119章75節~119章77節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる~(77) なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
thou
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔サムエル前書19章12節〕
12 ミカル即すなはち牖まどよりダビデを縋つりおろしければ往󠄃ゆきて逃󠄄のがれされり
〔サムエル前書23章26節~23章28節〕
26 サウルは山やまの此旁こなたに行ゆきダビデと其その從者󠄃じふしやは山やまの彼旁かなたに行ゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへを避󠄃さけんとしサウルと其その從者󠄃じふしやはダビデと其その從者󠄃じふしやを圍󠄃かこんで之これを取とらへんとす~(28) 故ゆゑにサウル、ダビデを追󠄃おふことを止やめてかへり往󠄃ゆきてペリシテ人びとにあたるここをもて人々ひと〴〵その處ところをセラマレコテ(逃󠄄のがれ岩いは)となづく
〔ヨブ記36章16節〕
16 然されば神󠄃かみまた汝なんぢを狹せまきところより出いだして狹せまからぬ廣ひろき所󠄃ところに移うつしたまふあらん 而しかして汝なんぢの席せきに陳つらぬる物ものは凡すべて肥こえたる物ものならん
〔詩篇18章18節〕
18 かれらはわが災害󠄅わざはひの日ひにせまりきたれり 然されどヱホバはわが支󠄂柱󠄃さゝへとなりたまひき
〔詩篇18章19節〕
19 ヱホバはわれを悅よろこびたまふがゆゑにわれをたづさへ廣ひろき處ところにだして助たすけたまへり
〔詩篇31章8節〕
8 われを仇あたの手てにとぢこめしめたまはず わが足あしをひろきところに立たてたまへばなり
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇116章6節〕
6 ヱホバは愚おろかなるものを護まもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバ我われをすくひたまへり
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢの僕しもべなり われはなんぢの婢女はしための子こにして汝なんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔コリント後書1章8節〕
8 兄弟きゃうだいよ、我われらがアジヤにて遭󠄃あひし患難󠄄なやみを汝なんぢらの知しらざるを好このまず、即すなはち壓󠄂あつせらるること甚はなはだしく力ちから耐たへがたくして生いくる望󠄇のぞみを失うしなひ、
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、

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人ひとの子こよなんぢらわが榮さかえをはぢしめて幾いく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしき事ことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときを經へんとするか セラ
O ye sons of men, how long will ye turn my glory into shame? how long will ye love vanity, and seek after leasing? Selah.


O
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむところの事ことの同一ひとつなるは是これ日ひの下したにおこなはるる事ことの中うちの惡あしき者󠄃ものたり 抑そも〳〵人ひとの心こゝろには惡あしき事こと充みちをり その生いける間あひだは心こゝろに狂妄きやうまうを懷いだくあり 後のちには死しにし者󠄃ものの中うちに往󠄃ゆくなり
how
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
leasing
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔詩篇63章11節〕
11 しかれども王わうは神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりて誓ちかひをたつるものはみな誇ほこることをえん 虛僞いつはりをいふものの口くちはふさがるべければなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
love
〔サムエル前書12章21節〕
21 虛むなしき物ものに迷󠄃まよひゆくなかれ是これは虛むなしき物ものなれば汝なんぢらを助たすくることも救すくふことも得えざるなり
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなる虛むなしき者󠄃ものにつかふるものは自己おのれの恩めぐみたる者󠄃ものを棄すつ
my glory
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇14章6節〕
6 なんぢらは苦くるしめるものの謀略はかりごとをあなどり辱はづかしむ されどヱホバはその避󠄃所󠄃さけどころなり
〔詩篇106章20節〕
20 かくの如ごとくおのが榮光えいくわうをかへて草くさをくらふ牛うしのかたちに似にす
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔ホセア書4章7節〕
7 彼かれらは大おほいなるにしたがひてますます我われに罪つみを犯をかせば我われかれらの榮さかえを辱はぢに變かへん
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『誇ほこる者󠄃ものは主しゅに賴よりて誇ほこるべし』と錄しるされたる如ごとくならん爲ためなり。

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然されどなんぢら知しれ ヱホバは神󠄃かみをうやまふ人ひとをわかちて己おのれにつかしめたまひしことを われヱホバによばはらば聽きゝたまはん
But know that the LORD hath set apart him that is godly for himself: the LORD will hear when I call unto him.


for
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
that the
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されど主しゅに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、われら常つねに汝なんぢ等らのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず。神󠄃かみは御靈みたまによれる潔󠄄きよめと眞󠄃理まことに對たいする信仰しんかうとをもて始はじめより汝なんぢらを救すくひに選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 また我われらの主しゅイエス・キリストの榮光えいくわうを得えさせんとて、我われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもて汝なんぢらを招まねき給たまへばなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かく主しゅは敬虔けいけんなる者󠄃ものを試煉こゝろみの中うちより救すくひ、また正たゞしからぬ者󠄃ものを審判󠄄さばきの日ひまで看守かんしゅして之これを罰ばっし、
the LORD
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
〔詩篇91章14節〕
14 彼かれその愛あいをわれにそそげるがゆゑに我われこれを助たすけん かれわが名なをしるがゆゑに我われこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
〔詩篇91章14節〕
14 彼かれその愛あいをわれにそそげるがゆゑに我われこれを助たすけん かれわが名なをしるがゆゑに我われこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。

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なんぢら愼つゝしみをののきて罪つみををかすなかれ 臥床ふしどにておのが心こゝろにかたりて默もだせ セラ
Stand in awe, and sin not: commune with your own heart upon your bed, and be still. Selah.


Selah
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇3章4節〕
4 われ聲こゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまより我われにこたへたまふ セラ
Stand
〔詩篇2章11節〕
11 畏おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔詩篇33章8節〕
8 全󠄃地ぜんちはヱホバをおそれ世よにすめるもろもろの人ひとはヱホバをおぢかしこむべし
〔詩篇119章161節〕
161 もろもろの侯きみはゆゑなくして我われをせむ 然されどわが心こゝろはただ汝なんぢのみことばを畏おそる
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
be still
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
commune
〔詩篇63章6節〕
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〔詩篇77章6節〕
6 われ夜よるわが歌うたをむもひいづ 我われわが心こゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、
sin
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔箴言3章7節〕
7 自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言16章17節〕
17 惡あくを離はなるるは直なほき人ひとの路みちなり おのれの道󠄃みちを守まもるは靈魂たましひを守まもるなり
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

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なんぢら義ぎのそなへものを献さゝげてヱホバに依賴よりたのめ
Offer the sacrifices of righteousness, and put your trust in the LORD.


Offer
〔申命記33章19節〕
19 彼かれらは國々くに〴〵の民たみを山やまに招まねき其處そこにて義ぎの犧牲いけにへを献さゝげん又󠄂また海󠄃うみの中なかに盈みてる物ものを得えて食󠄃くらひ沙すなの中なかに藏かくれたる物ものを得えて食󠄃くらはん
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇51章19節〕
19 その時ときなんぢ義ぎのそなへものと燔祭はんさいと全󠄃またきはんさいとを悅よろこびたまはん かくて人々ひと〴〵なんぢの祭壇さいだんに牡牛をうしをささぐべし
〔イザヤ書1章11節~1章18節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず~(18) ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章11節~1章14節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ~(14) 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳5章23節〕
23 この故ゆゑに汝なんぢもし供物そなへものを祭壇さいだんにささぐる時とき、そこにて兄弟きゃうだいに怨うらまるる事ことあるを思おもひ出いださば、
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
put
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは、善ぜんを行おこなひて己おのが靈魂たましひを眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだね奉まつるべし。

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おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
There be many that say, Who will shew us any good? LORD, lift thou up the light of thy countenance upon us.


lift
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢ何なんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありて我われなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ
〔詩篇80章1節~80章3節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ~(3) 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章7節〕
7 萬軍ばんぐんの神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへしたまへ 汝なんぢのみかほの光ひかりをてらしたまへ さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章19節〕
19 ああ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりを照てらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしる民たみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの光ひかりのなかをあゆめり
〔詩篇119章135節〕
135 ねがはくは聖󠄃顏みかほをなんぢの僕しもべのうへにてらし 汝なんぢのおきてを我われにをしへ給たまへ
many
〔詩篇39章6節〕
6 人ひとの世よにあるは影かげにことならず その思おもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたが手てにをさまるをしらず
〔詩篇49章16節~49章20節〕
16 人ひとのとみてその家いへのさかえくははらんとき汝なんぢおそるるなかれ~(20) 尊󠄅貴たふときなかにありて曉さとらざる人ひとはほろびうする獸けもののごとし
〔傳道之書2章3節~2章26節〕
3 我われ心こゝろに智慧󠄄ちゑを懷いだきて居をりつつ酒さけをもて肉󠄁身からだを肥こやさんと試こゝろみたり 又󠄂また世よの人ひとは天あめが下したにおいて生涯しやうがい如何いかなる事ことをなさば善よからんかを知しらんために我われは愚おろかなる事ことを行おこなふことをせり~(26) 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
〔ヤコブ書4章13節〕
13 聽きけ『われら今日けふもしくは明日あすそれがしの町まちに往󠄃ゆきて、一年ひとゝせの間あひだかしこに留とゞまり、賣買うりかひして利りを得えん』と言いふ者󠄃ものよ、
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。

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なんぢのわが心こゝろにあたへたまひし歡喜よろこびはかれらの穀󠄃物たなつものと酒さけとの豐ゆたかなる時ときにまさりき
Thou hast put gladness in my heart, more than in the time that their corn and their wine increased.


put
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢが心こゝろのねがひを汝なんぢにあたへたまはん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみの祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇63章2節~63章5節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき~(5) -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇92章4節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもて我われをたのしませたまへり 我われなんぢの手みてのわざをよろこびほこらん
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
the time
〔士師記9章27節〕
27 民たみ田野はたけに出いでて葡萄ぶだうを收穫とりいれこれを踐ふみ絞󠄃しぼりて祭禮まつりをなしその神󠄃かみの社󠄃やしろに入いり食󠄃くらひかつ飮のみてアビメレクを詛のろふ
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢ民たみをましその歡喜よろこびを大おほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときに樂たのしむがごとく汝なんぢの前󠄃みまへによろこべり
〔エレミヤ記48章33節〕
33 欣喜よろこびと歡樂園たのしみそのとモアブの地ちをはなれ去さる我われ酒醡さかぶねに酒さけ無なからしめん呼よばはりて葡萄ぶだうを踐ふむもの無なかるべし其その喚呼よばはりは葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん

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われ安然やすらかにして臥ふしまたねぶらん ヱホバよわれを獨ひとりにて坦然たひらかにをらしむるものは汝なんぢなり
I will both lay me down in peace, and sleep: for thou, LORD, only makest me dwell in safety.


I will
〔ヨブ記11章18節〕
18 なんぢは望󠄇のぞみあるに因よりて安やすんじ 汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりを見みめぐりて安然やすらかに寐いぬるにいたらん
〔ヨブ記11章19節〕
19 なんぢは何なににも懼おそれさせらるること無なくして偃󠄂ふしやまん 必かならず衆多おほくの者󠄃ものなんぢを悅よろこばせんと務つとむべし
〔詩篇3章5節〕
5 われ臥ふしていね また目めさめたり ヱホバわれを支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇16章8節〕
8 われ常つねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわが右みぎにいませばわれ動うごかさるることなかるべし
〔箴言3章24節〕
24 なんぢ臥ふすとき怖おそるるところあらず 臥ふすときは酣うまく睡ねむらん
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕
10 主しゅの我等われらのために死しに給たまへるは、我等われらをして寤さめをるとも眠ねむりをるとも己おのれと共ともに生いくることを得えしめん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。
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〔レビ記25章18節〕
18 汝等なんぢらわが法度のりを行おこなひまたわが律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし然しかせば汝なんぢら安泰やすらかにその地ちに住󠄃すむことを得えん
〔レビ記25章19節〕
19 地ちはその產物さんぶつを出いださん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃くらひて安泰やすらかに其處そこに住󠄃すむことを得うべし
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記12章10節〕
10 然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
〔申命記33章27節~33章29節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔エゼキエル書34章25節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ロマ書8章35節~8章39節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。